馬油 とは

馬油ってたまに効くけどどんな効果がある?

馬油は「ばゆ」や「まーゆ」と読みます。

 

その名も馬からとれる油です。
中国では4000年も前から、民間療法の一種として、
馬油は重宝されていました。
日本に伝わったのは400年頃前なんだとか。

 

この馬油は抗炎症作用、
殺菌作用、保湿効果、新陳代謝向上などの
効果があり、昔の人々から今にまで伝えられています。

 

馬油の特徴は、すーっと伸びていくというところ。
つまりさらったした油なのです。

 

 

 

例えば、牛脂って冷えると白く固まりますよね。
手で直接持ったことがあれば、わかりますが、
ねとーっと手にからみつき、石鹸で良く洗ってもなかなかヌルヌルがとれません。

 

何で馬油はさらっとしている?

 

馬油は一方、手に伸ばしても、
のびがよいのです。

 

なぜ馬油さらっとしているのかというと、
高度不飽和脂肪酸を含んでいるからです。

 

ちょっとムズカシイ用語ですが、
高度不飽和脂肪酸は他には
オリーブオイルや、ごま油などがあります。

 

 

 

吸収しても、脂肪として蓄積されにくいので、
ヘルシーで体に良いとされる【油】ですよね。

 

私が馬油を知ったきっかけ

 

私は秋、冬になると、
あかぎれがひどくて、指先や手の甲がいつも血がにじんでいたんです。

 

もちろん、気が付いたらハンドクリームは塗るようにしていたのですが、
それでもあまり効果がなかったのです。

 

それで教えてもらった馬油を塗り始めると、
使い始めて1週間ほどで、あかぎれが治っていきました。

 

それから馬油100%のオイルは常備しながら、
他にも馬油製品を集めています。

 

もっと詳しい効果、効能を知りたい場合は
コチラの記事へ